マイクラ統合版で、通常のクモスポナーを使う落下式の経験値トラップを作ります。水流でクモを部屋の角に集めて落とし、落下で弱ったクモを剣で倒して経験値を回収します。
廃坑のクモの巣に囲まれた洞窟グモスポナーを見つけた場合は、体の大きさに合わせた別の作り方を使います。 洞窟グモ経験値トラップの作り方
必要な素材と掘る深さ
先に確保するのは、幅9×奥行9×高さ4マスの部屋と、床の角から下に13マス掘る2×2の縦穴です。13マス目を、クモが着地してプレイヤーが倒す処理層にします。
| 材料 | 必要数・使い道 |
|---|---|
| 通常のクモスポナー | 1基。見つけた場所に残して使います。 |
| 水入りバケツ | 1個以上。部屋の片側と追加の1か所に水源を置きます。必要な分はくみ直します。 |
| フェンスゲート | 3個。落下穴の入口で水を止めます。 |
| 避雷針 | 2×2の着地面の周囲に置く分。1個につき銅のインゴット3個で作れます。 |
| 石などの建材 | 縦穴の壁や足場に使います。ゲートを付ける仮ブロック2個も用意します。 |
| たいまつ・ツルハシ・剣 | 工事中の明かり、掘削、クモのとどめに使います。 |
| ホッパー・チェスト(自動回収する場合) | ホッパー4個と、ラージチェスト用のチェスト2個。ホッパーを作るためのチェストは別に用意します。 |
建材は石など手元にあるもので作れます。図の金やダイヤのブロックは位置を示す目印です。水を上に持ち上げる装置がないので、ネザーに行く前から作れます。 避雷針の公式レシピ
クモスポナーを使う落下式トラップの作り方
1. スポナー部屋を掘る
掘り始める前に、スポナーと部屋の周囲をたいまつで十分に照らして、クモが湧くのを抑えます。たいまつを外すのは水流を確認したあとです。 スポナーと明るさの公式解説
スポナーを残したまま、左右と前後にそれぞれ4マス広げて、幅と奥行きを9マスにします。高さはスポナーのある段を含め、上に1マス、下に2マスの計4マスです。

2. 部屋の角に2×2の落下穴を掘る
落下穴の起点はスポナー部屋の床です。水流を集めたい角の2×2マスを、床から真下へ13マス掘ります。


13マス目まで掘ったら、縦穴の横を広げて、チェストの設置やクモへの攻撃ができる足場を作ります。
3. 処理層にアイテムの回収口を作る
糸などを自動で集めるなら、着地する2×2マスにホッパーを4個置き、その横にラージチェストを置きます。チェスト側の2個はチェストに、奥の2個は手前のホッパーにつなぎます。接続先を開かずに設置するときは、しゃがみながら取り付けます。 ホッパーのつなぎ方

手でアイテムを拾う場合は、ホッパーの位置を石などの床にできます。
4. 避雷針と壁でクモの登り返しを抑える
避雷針は、着地面より1マス上の高さで、2×2の着地面を囲むように置きます。避雷針の真上から石などのブロックを重ね、スポナー部屋まで縦穴の壁をつなげます。

チェストの上に避雷針を置くところでは、しゃがみながら設置します。設置後、チェストが開くことと、足場から剣が届くことを確認します。
5. フェンスゲートで落下穴への水を止める
落下穴に水が流れ込まないよう、入口に仮ブロックを2個置いて、図の位置にフェンスゲートを3個取り付けます。


ゲートは3個とも開けてから、仮ブロックを壊します。これでクモが通る空間ができます。水が下まで落ちないかは、次の手順で確認します。

6. 水を流してからたいまつを外す
水源を置く位置は、図の赤い印です。まず、片側の壁沿いに水源を並べて、落下穴の方へ水を流します。


片側からの水が届かないところには、図の残り1か所に水源を足します。水流が落下穴へ向かい、処理層まで水が落ちていないことを確認してください。

水流を確認したら、湧き部屋のたいまつを外します。部屋を出たあと、光が入り込まないよう作業用の出入口をふさぎます。
待機場所と経験値の回収
待機場所はスポナーの真下寄りに作ります。この作例では、スポナーから直線距離でおよそ16マス以内を目安にします。高さの差も距離に入ります。処理層で待っても湧かないときは、スポナーに近い位置に移動し、部屋にたいまつや外からの光が残っていないかを確認します。

経験値を回収するには、落下で弱ったクモにプレイヤーがとどめを刺します。落ちてきたクモが十分に弱っていないときは、処理層に水が落ちていないか、クモが壁を登り返していないかを見直します。 統合版のクモと経験値の仕様

自動回収を付けていれば、落ちた糸やクモの目はホッパーからチェストに入ります。糸は羊毛や釣り竿などのクラフトに使えます。
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