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子供の食べ残しは食べる?捨てる?それぞれのメリットデメリット

投稿日:2018年9月7日 更新日:

自宅でも外食でも、子供が食べ残した場合って困りますよね?でも食べ残しって無しにした方が良いのか、そのまま食べ残した方が良いのか悩みつついつも通りの対応をしていると思います。

今回は、私なりのそれぞれのメリットデメリットを考えてみました。

どうするのが正解か悩みますが、私の考えを参考に、臨機応変に対応してくれればと思います。
子供の食べ残しは食べる?捨てる?それぞれのメリットデメリット

子供の食べ残しを食べる

まず子供の食べ残しを食べる場合。こちらの方が多数派じゃないかなと思います。しかし、言われてみるとそうだよなって言うデメリットもありますので注意が必要です。

メリット

食べ残しを食べる事で、食べ物を粗末にしない。もったいないんだよ、と子供に教えれます。

外食などでも支払った金額分キチンと食べるので損した気分にはなりません。

デメリット

やはり、親が食べ過ぎてしまう事がデメリットになります。あと、子供の病気が移る可能性があります。ウィルス感染ですね。風邪やインフルエンザ、中には手足口病が移った人も…

子供の食べ残しは捨てる

残すのは良い事と教わった人は少ないと思いますが、場合によっては残す方が良い場合もあります。

単純に、食べ残しを食べる場合のメリットデメリットが反対になります。

メリット

親が必要以上に食べなくて良いので、太らない。風邪やインフルエンザウィルスが移りにくい。

少しの時間なら保存しておいて、また子供に食べさせれる。

デメリット

外食した時に残して帰りにくいですよね。もったいなくて。あと、子供が残しても良いと思ってしまうと嫌いなものばかり残して困る。上手に教えたいと都合の良い解釈をしますよね。子供って。

奥さんが作った料理に、旦那さんが子供に対して「残して良いよ」って言うと、奥さんの機嫌が悪くなる場合も…?

食べ残しはどうするのが良いのか

と、簡単に考えてみました。食べ残しは食べても残してもそれぞれにメリットデメリットがあります。

本当は、子供がハッキリ食べれる量を自己申告してくれたらいいんですけど、なかなか…

なので、出すお皿の枚数なんかは増えるけど、少しづつ取り分けて子供に食べさせるようにして、余った場合は子供が元気なら食べて、調子が悪そう・まだ本調子じゃないならもったいないですが、残すようにしたら良いのかなって思います!

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